飯 田 善 彦
いいだ・よしひこ

建築家

1950年生まれ、横浜国立大学卒業。計画設計工房(谷口吉生・高宮眞介)を経て、元倉眞琴と建築計画を共同設立、後に飯田建築工房を設立。 主な作品に「川上村林業総合センター森の交流館」(1997年、日本建築学会賞)、「名古屋大学野依記念物質科学研究館」(2004年、BCS賞、中部建築賞)、「龍谷大学深草キャンパス修景計画」(2006年)、「横須賀市営鴨居住宅」(2009年)など多数。 著書に『建築をつくることは未来をつくることである』(山本理顕他と共著、TOTO出版)、『そこでしかできない建築を考える』(フリックスタジオ)、『集積の方法』(光画コミニケーションプロダクツ)など。
http://www.iida-arc.com/

千 葉 学
ちば・まなぶ

建築家
東京大学大学院教授

1960年生まれ。東京大学大学院修士課程修了後、日本設計を経て、1993年にファクター・エヌ・アソシエイツを共同設立。2001年に千葉学建築計画事務所を設立。主な作品に、「工学院大学125周年記念総合教育棟」(2012年、村野藤吾賞、BCS賞)、「日本盲導犬総合センター」(2008年、日本建築学会賞作品賞、BCS賞、日本建築家協会賞)、「釜石市大町復興住宅1号」(2016年)など多数。主著に『rule of the site―そこにしかない形式』(TOTO出版)、『人の集まり方をデザインする』(王国社)。
http://chibamanabu.co.jp/

江 尻 憲 泰
えじり・のりひろ

構造家
長岡造形大学教授

1962年生まれ。千葉大学大学院修士課程修了。青木繁研究室を経て、1996年に江尻建築構造設計事務所を設立。主な構造設計作品に、「アオーレ長岡」(隈研吾、2013年、BCS賞)、「三宿の集合住宅」(北山恒、2007年)、「Water Branch House(水ブロック造パビリオン)」(隈研吾、2008年)、「Shanghai Gallery Project(FTFE膜構造パビリオン)」(隈研吾、2010年)、など多数。著書に『世界で一番やさしい建築構造』、『ゼロからはじめる建築知識 建築構造』(ともにエクスナレッジ)。

乾 久 美 子
いぬい・くみこ

建築家
横浜国立大学大学院Y-GSA教授

東京藝術大学卒業、イエール大学大学院修士課程修了。青木淳建築計画事務所を経て、2000年、乾久美子建築設計事務所を設立。 主な作品に「ディオール銀座」(2004年、建築改装協会外壁コンテスト受賞)、「アパートメントI」(2007年、新建築賞)、「スモールハウスH」(2009年、東京建築士会住宅建築賞)、「フラワーショップH」(2009年、BCS賞)など。 主著に、『そっと建築をおいてみると』(INAX出版)、『小さな風景からの学び―さまざまなサービスの表情』(TOTO出版)。
http://www.inuiuni.com/